幻の茶産地

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幻の茶産地

両河内(りょうごうち)は、静岡市清水区の興津川上流にある静かな山里です。
山あり、谷ありと、起伏に富んだ土地柄で、その分、木立の間を渡る風や、清流から立ち上る朝夕の霧、山々の優しい陽射しが、美人で繊細なお茶を育んでくれます。
そんな、知る人ぞ知る、銘茶の隠れ里両河内が、「幻の茶産地」と呼ばれる由縁を、皆様にご紹介していきます。

わたくし雨

わたくし雨

四方を急峻な山々に囲まれた両河内だから見られる「わたくし雨」。
険しい山々で働く私たちに与えられた、自然からのささやかなプレゼントです。

幻の山里

幻の山里

「両河内」という地名は、地図の上にはありません。
茶作りを通じ、地名は消えても、両河内が銘茶の呼称として語り継がれています。

幻の茶

幻の茶

両河内には、お茶農家みんなで作る、とびっきり美人なお茶があります。新茶初取引で30年以上最高値をつけるそのお茶は、両河内のお茶の象徴です。

Teaプロジェクト

Teaプロジェクト

「幻の茶産地」を紹介すべく結成したTeaプロジェクト両河内。プロジェクトメンバーは「お山のお茶」の宣伝マンです。